当連盟案内

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平成27年度事業計画書(案)

平成27年4月1日より平成28年3月31日まで
公益社団法人 全日本書道連盟

公益目的事業1

 書道に関する講演講習会事業および地域書道団体に対する助成金給付事業
1.講演講習会事業
(1)夏期書道大学講座の開催
(7月31日(金)~8月2日(日)、於:池袋サンシャインシティ)
    書を専業とする方から趣味として経験のある方まで、誰でも受講可
    実技中心の講習会で、講師は連盟役員が担当する
(2)書写書道教育講演会の開催(6月4日(木)、於:上野精養軒 予定)
    研究者、専門家または連盟役員が講師を担当、誰でも聴講可
(3)書道講演会の開催(日程/会場 未定)
    研究者、専門家または連盟役員が講師を担当、誰でも聴講可
(4)講演・講習会等への講師派遣
    地域や施設等の要望により、書道講演・実技講師を派遣する
(5)書写書道教育確立のための資料収集ならびに調査研究

2.助成金給付事業
(1)助成事業(連盟会員からの申請により、助成の可否や助成額を審議)
    各都道府県、地方で組織される書道団体が主催する講演会、講習会等  事業運営に対して経済的助成を行うことにより、全国書道団体の活性化、書写書道教育の充実発展に繋げる
(2)展覧会、講習会、講演会などの事業に対する後援
    連盟会員が主催に加わる展覧会であれば名義使用、賞状交付とも無料

公益目的事業2

 日本赤十字社へ、募金による社会貢献活動への協力奉仕
(1)社会事業に協力のための「助けあい募金」実施(11月~12月)
    当連盟役員を中心に寄付金を募り、収益金は社会事業に役立てていただくため、関係団体に寄託する

相互扶助事業1
 書写・書道教育推進協議会への協力事業、「仮名書道」ユネスコ無形文化遺産  登録推進委員会(仮称)への協力事業、代表団交流事業、中国大使館への寄託事業、高野山開創1200年記念事業への協力、福利厚生事業、会報発行事業
(1)「書写・書道教育推進協議会」への協力
小・中・高等学校における書写・書道教育のさらなる充実に向け、次の書道団体、書写書道教育研究団体により「書写・書道教育推進協議会」を設立した。
公益社団法人 全日本書道連盟
公益財団法人 全国書美術振興会
全日本書写書道教育研究会
全日本高等学校書道教育研究会
全国大学書写書道教育学会
全国大学書道学会
要望書の提出、要望内容実現に向けた実践研究、資料作成等、運動に  協力する
(2)「『仮名書道』ユネスコ無形文化遺産登録推進委員会(仮称)」への協力
    仮名をはじめとした「日本書道」の無形文化遺産登録に向け、次の書道団体により「『仮名書道』ユネスコ無形文化遺産登録推進委員会(仮称)」を設立した。
     公益社団法人 全日本書道連盟
     公益財団法人 全国書美術振興会
     公益社団法人 日本書芸院
    登録実現のため、運動に協力する
(3)代表団の交流
中国の書道窓口となる中国書法家協会と、交互に代表団を派遣しあい、書道交流を通して友好親善を深めている
同協会と綿密な連絡を取り、さらに交流を続ける
(4)中国との書道交流を希望する団体または会員への便宜供与方の斡旋
(5)中華人民共和国駐日本国大使館へ、募金による社会貢献活動への協力奉仕
    社会事業に協力のための「助けあい募金」実施(11月~12月)
当連盟役員を中心に寄付金を募り、収益金の一部を中国国内での社会
事業に役立てていただくため、同大使館へ寄託する
(6)高野山開創1200年記念 奉賛献書事業への協力
平成27年、弘法大師が高野山を開創して1200年を迎えるにあたり、
奉賛献書事業が行われる
 主催 総本山金剛峯寺、高野山書道協会
 協力 全日本書道連盟
当連盟は出品作家選定、推薦について協力する
平成27年夏の展覧が予定されている
(7)文芸美術国民健康保険の取り扱い
(8)会報の発行(年3回) 第144号~第146号